脊柱管狭窄症という言葉を最近始めて聞いたのですが、とても身近な出来事によって聞くことになりました。いつも家事などで家中歩き回っていた母だったのですが、突然腰のあたりの痛みを訴え歩けなくなってしまったのです。歩けなくなって、休んでいたらまた歩けるようになりただの老化のせいだと思ってシップを貼る程度の事で済ませておきました。それから何度も腰の痛みがあるので、三日後病院へ連れて行って、レントゲン検査をすることになりました。
一緒について行った弟同様、最初は私も単にシップか軟膏でももらって帰るぐらいかと思いました。しかし母が医師の先生から診断結果を聞いて部屋から出てきたとき、とても難しいものだと聞かされ、ショックを受けました。母は脊柱管狭窄症という症状にかかっていました。どんなものかというと、老化によって引き起こされる脊柱の変化が原因のものです。神経と血管を圧迫して痛みを引き起こすものだそうです。症状が表れたのはごく最近だったのですが、すでに症状の進行が重いらしく、治療には時間がかかるかもしれないとのことです。
鍼灸で脊柱管狭窄症を治療